普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

ブログトップ

<   2011年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

禅宗の信心とは

たとい直接自分が坐禅(静座)はしなくても、
自分の清浄な心を形に現したものが、仏像であり、
自分の清浄な心を文字に書いたものが、お経であり、
自分の清浄な心反影したものが、一切の人々に供養(親切に)することによって、本来清浄な自分の心に立ち返り、そうして、本来清浄な自分の心に立ち返ることが、自他ともに、永遠なる希望と光明と心の安らぎをもたらすものであると、信じて実行するを「禅宗の信心」と申します。「臨済宗聖典」より
[PR]
by fumonken | 2011-08-21 11:21 | 禅・仏教について | Comments(3)

坐禅とは

静座をして、身体を整え、呼吸を整え、心を整え、同時に、数息観、あるいは公案(禅問答)に精神を統一して、心の本体に立ち返り、本来清浄な自分の心を、自覚する方法を「坐禅」と申します。「臨済宗聖典」より
[PR]
by fumonken | 2011-08-21 08:18 | 作務 | Comments(0)

禅宗とは

坐禅(静座)をして精神を統一することにより、この本来清浄な自分の心を自身で体得、承知する宗旨を「禅宗」を申します。「臨済宗聖典」より
[PR]
by fumonken | 2011-08-19 10:14 | 禅・仏教について | Comments(0)

仏教とは

釈尊がご自身で実行してご自分で体験されたその絶対的なものを、すべての人々がそのまま信仰、体得できる方法を教えたものを「仏教」と申します。
「仏教」ではこの絶対的なものとは、すべての人が皆持っている、本来清浄な自分の心である教えます。
[PR]
by fumonken | 2011-08-18 09:11 | 禅・仏教について | Comments(0)

宗教とは

「宗教とは」
絶対的なものを信仰し、体得することにより、自分自身の中に永遠なる希望なる光明と心の安らぎを見出してゆく教えを「宗教」と申します。「臨済宗聖典」より
[PR]
by fumonken | 2011-08-17 10:08 | 禅・仏教について | Comments(0)

いやー、今日も暑かった

京都は今日も、暑かったです。普門軒は割と北の方に位置するので、みなさんに涼しいでしょうといわれることが多いのですが、そうは問屋が卸しません。普門軒の近くの道路には、電光掲示板の温度表示がされております。今日はその温度がごらんの通り「39度」を指しておりました。この夏、最高の気温でした。私がこちらに来てから最も高い温度です。冬はもちろんマイナスを表示します。ここはちょっとした峠越えですから、むしろ冬のために温度表示がされております。本当に驚きました。ちなみに昨日は「38度」でした。
c0154437_2084684.jpg

[PR]
by fumonken | 2011-08-10 20:08 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)