普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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春期彼岸会のつづき

平成二十年度春期彼岸会には檀家さんをはじめ、友人など多くの方々に参拝頂きました。誠にありがたいことです。いつもは静かな小さな禅寺もこの日ばかりはにぎやかな日になりました。いつもは静かな入り口もこの通り受付に。
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by fumonken | 2008-03-27 15:34 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)

平安神宮

この写真、どこの写真でしょうか。平安神宮です。先日、京都は岡崎の平安神宮に言って参りました。何かいい写真は撮れないかと思い、とったのがこの写真です。
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by fumonken | 2008-03-26 08:37 | 日課抄・歳時記 | Comments(1)

お彼岸のあんころもち

二十日のお彼岸さんでは友人に手伝ってもらい、あんころ餅をこしらえ、お抹茶と一緒に檀家さんに出しました。買ってきて出すよりも、こしらえて出す方が生きている感じがします。これをひとつの恒例にしていきたいです。

ちなみに餅米と小豆は百姓の友人がこさえたものです。百姓の友人のブログは以下のページです。紹介します。
「いなかの蛙」
http://www.123weblog.com/farmer/

もひとつちなみに、お抹茶で出したお茶碗の中に私の絵付け職人の友人が描いた京焼きの抹茶碗もありました。
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by fumonken | 2008-03-25 18:51 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)

裏庭改造歴…その五

裏庭もとうとう畑にすることができました。ようやくといった感じです。友人が手伝いに来てくれて、今日は種を植えました。二、三ヶ月したら食べられます。うれしい限りです。葉物とジャガイモ、スナックエンドウなどをうえました。またトマトなど苗が出てきたら、実物を植えます。
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by fumonken | 2008-03-23 18:34 | 作務 | Comments(0)

三月二十日、普門軒春期彼岸会

去る三月二十日、普門軒では春期彼岸会を行いました。四十名近くの参拝者のもと、無事終了いたしました。これはお寺を支えてくださる檀家さんをはじめ、準備等を手伝ってくれた友人のおかげです。本当にありがたいことです。

当日は前夜より準備したあんころ餅とお抹茶をみなさんにお接待させてもらいました。今度の秋のお彼岸にも何かこしらえようかと思っております。また写真をアップします。
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by fumonken | 2008-03-22 12:23 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)

チベットの対応について断固抗議!その一

中国という国はどういう国なんでしょうか。チベットのデモを弾圧しております。みなさんどう思いますか。なんでこういうことをするんでしょうか。中国という国は現在、共産主義体制の国家です。共産主義理念を支えている哲学は、人間とは元来強い精神生命体であり精神的に計画性があり、宗教や超自然的な権威に依存せずとも独立し秩序を保てるという理念、に基づいています。むしろ宗教に頼る人間は弱い人間だともいっています。だから中国で文化大革命がおき、寺院が焼かれ、坊さんが還俗させられた訳です。

私は今回のチベットでの中国政府の対応を同じ仏教徒として断固抗議します。
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by fumonken | 2008-03-18 18:25 | 日課抄・歳時記 | Comments(1)

雲水仲間のお寺に行ってきました

先日、雲水仲間が住職として入ったお寺に行って参りました。作務の手伝いです。山もあり、大寺で、普門軒とは大違い。作務の大変です。竹きりなどを手伝いましたが、まだまだたくさんすることもあります。小僧を募集しておりました。作務に坐禅に、お寺で数ヶ月、自分を見直してみたいという若人がありましたら、是非どうぞ。
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by fumonken | 2008-03-13 21:52 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)

裏庭改造歴…その四

先日友人に手伝ってもらい、畑にする土を運びました。少しずつ畑のようになっていきます。まだまだ土が足りないので、もっともっと運ばなくちゃいけません。やはり水回りも考えなくちゃいけないので再度、治水工事を。これでだいたい治水は完了。さらに土運びで、お彼岸までにはすませたいのですが。どうなることやら。食うためです。がんばらなくちゃ。
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by fumonken | 2008-03-08 17:14 | 作務 | Comments(0)

裏庭改造歴…その三

裏庭の改造ですが、水はけがとにかく悪い。治水工事からはじめないといけません。でもお金もありませんから、自分でやるしかありません。ここにビールケースとバラスを用意します。穴を深く掘り、ビールケースを埋め込みます。その上に網をかけ、さらに石組みをくんで、バラスを巻きます。そうすれば、簡易の貯水装置のできあがり。

見た目も悪くないでしょ。
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by fumonken | 2008-03-07 13:30 | 作務 | Comments(0)

薪風呂、気持ちよかった

昨日の続き。お寺はやっと薪風呂になりました。さっそく、お風呂の準備。薪は工務店さんから廃材をいただき、釜の大きさに合わせて切っていきます。火をくべるときはまず杉の葉を下に入れ、その上に薪を入れていきます。杉の葉は燃えやすいので、すぐに火がつきます。パチパチと釜の中から音が聞こえます。いやー、いいものです。家庭用の釜なので、いっぺんにたくさん入りません。小刻みにくべました。

早速入りました。いやー、入った瞬間に、何か笑いが出てきました。芯から温まるというわけではないですが、いいものです。一つずつお寺としての機能を復活させていきます。そして日本人らしい自然とともに生きる暮らしをしていきたいです。
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by fumonken | 2008-03-06 18:06 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)