普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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カテゴリ:作務( 101 )

植えられる場所があればどこでも

今、お寺と道の境目のわずかな空間を野草畑にする作業をしています。古い瓦をいただいてきて、作っています。なかなかうまく作ってくれています。
はじめはこんなに長い距離、できるかなと心配していましたが、毎日毎日、コツコツと作業をすすめ、今日、半分くらいまで進みました。
日頃はお寺の中で作務をすることが多いのですが、場所柄、境内の外ですから、はじめは彼女の方からあいさつをしていたのですが、今ではいろいろな人が声をかけてきてくれるそうです。このことが何よりの収穫になりましたね。本当にごくろうさん。
ご苦労様です。
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by fumonken | 2012-12-21 21:37 | 作務 | Comments(0)

ゆとり君なんて言わせない2

普門軒の宿坊で、若い男性が重なることは滅多にありません。今日は年に1度あるかないかのチャンス。あの石を動かすことにしました。あの石とは、この石のことです。

神社やお寺にある手を洗う手水鉢のことです。この石には安政元年と彫ってありますから、幕末のもです。なぜ普門軒にあるかはわからないです。その石がずっと動かせず畑の中に放置してあったので、ここぞとばかり動かすことにしました。といっても人力で運ぶわけにはいきません。

長く太い古材の柱をテコとして利用し、さらに石の下に丸太を敷き詰め、ころころと転がしながら、運びました。男三人と女一人、約3時間の格闘のすれ、ばっちりと据えることができました。みんなご苦労様
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by fumonken | 2012-09-04 14:09 | 作務 | Comments(0)

ゆとり君なんて言わせない!

普門軒に来る投宿者のほとんどは20代、30代の若者です。宿坊をはじめて3年になりますが、この3年間で変わったことと言えば、大学生のほとんどがゆとり世代になったことです。ですから、最近泊まりに来る学生のほとんどがこのゆとり世代の人たちです。

でも普門軒に泊まりに来る若人は違います。

今日、泊まりに来ている若者に畑にある竹の根を抜いてもらいました。竹の根を抜いたことのある方はおわかりになると思うのですが、本当にきつい。力がいるんです。全身の力です。

力あります。日本をたのんだぞ!
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by fumonken | 2012-09-02 16:47 | 作務 | Comments(0)

鶏小屋作り

いよいよ柵を取り付けます。格子戸のようなデザインにしました。もうすぐ完成です。
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by fumonken | 2012-08-26 21:13 | 作務 | Comments(0)

鶏小屋の報告

漸く鶏小屋の産卵箱ができました。産卵箱と柵を取り外し可能で、しかも卵もとりやすくしてあります。工夫一拝の鶏小屋です。
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by fumonken | 2012-08-21 20:55 | 作務 | Comments(0)

ようやく屋根の完成です

垂木と母屋を乗せて、波板を打ちました。もちろんポリカの波板です。屋根は大工さんに伺って三寸勾配にしました。これから鶏の産卵小屋などをつくります。
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by fumonken | 2012-08-18 18:09 | 作務 | Comments(0)

お盆の最中も鶏小屋作り

お盆のお参りの最中だというのに、時間があれば鶏小屋作りです。つぎは壁を貼り付けます。
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by fumonken | 2012-08-12 17:53 | 作務 | Comments(0)

鶏小屋作りの続き

柱を立てて、桁をかけて、それなりの形になってきました。でもまだよくわかりませんね。
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by fumonken | 2012-08-08 17:50 | 作務 | Comments(0)

鶏小屋作り開始!

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まずはあせらず、資材の加工からです。これが重要ですね。段取りがとっても大切です。あせらない、あせらない。
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by fumonken | 2012-08-07 17:46 | 作務 | Comments(0)

音さん得度記念事業(作務)

珠音の得度記念事業として、ししおどしを作りました。得度式の後、2人ほどそのまま数日泊まられた友人がいたので、その子たちといっしょに作務をしました。女どもにできるのか思いきや、水道管を埋めるための土を掘り、水道管をつなぎ、竹を切ったり、節に穴を開けたりと、みるみるうちにできあがっていきます。まだししおどしの部分まではできておりませんが、水道の蛇口をひねれば、ちゃんとぽつん、ぽつんと水が流れます。みんな暑い中、ご苦労さんでした。ちなみにこの作務は7月18日のことでした。ご報告遅くなり申し訳ありません。

作務の後の「世界一」はおいしかったですね。
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by fumonken | 2012-08-06 20:33 | 作務 | Comments(0)