普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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カテゴリ:宿坊について( 11 )

1月、ゴールデンウィーク、7月、8月、12月は投宿できません

宿坊可能の期間ですが、1月、ゴールデンウィーク、7月、8月、12月は行事が重なるため、投宿していただけません。宜しくお願いします。
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by fumonken | 2016-11-23 11:59 | 宿坊について | Comments(0)

携帯電話、スマートフォンの使用はできません!

お泊まりの方は、携帯電話、スマートフォンの使用はできません!

最近、お泊まりの部屋で、携帯電話、スマートフォンをお使いになる方を見かけました。何人かの人はそのまま、下山(お寺から帰る)していただきました。

くれぐれも携帯電話、スマートフォンは使わないでください。

お寺にいる数時間は、そういうものと一度離れてみてください。もちろん、日中外出されるときはいくらでもお使い下さい。

中には、この際、泊まっている期間は一切、使わないと決めてくる方もおられます。

よろしくお願いいたします。
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by fumonken | 2015-05-16 09:31 | 宿坊について | Comments(0)

よくブログを読んでから連絡を下さい。

最近、

「今日、2名1泊空いていますか?」

と電話をかけてくる方がおられます。ここは宿屋ではありません。投宿をされたいと思う方は、まずちゃんとブログの「宿坊について」を熟読して下さい。

重ねて申し上げます。ここは宿屋ではありません。修行をしようと思う方が集まるお寺です。投宿とは「投げうって宿するところ」です。
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by fumonken | 2013-10-12 16:04 | 宿坊について | Comments(0)

電話でのお問い合わせは常識的に

宿坊への電話でのお問い合わせは、朝8時から夜8時までにお願いします。

時々、朝の6時とか、夜9時以降に電話をされる方がおりますが、非常に困ります。お寺の場合、非常時の連絡がかかるときもあります。電話でのお問い合わせはくれぐれも上記の時間帯でご連絡下さい。

予約はブログに書かれているように3日以上前に連絡下さい。時々「今日は、泊まることができますか」という方もおられます。よくよく私のブログの方を呼んでからお問い合わせ をお願いします。

これは受け入れる私にとっても、お越しになるみなさんにとってもお互いのためです。ここはお寺です。ホテルでもゲストハウスでもありません。これまでにも何名かの方は、単にお寺に泊まってゆっくりするという間隔でお越しになったり、お問い合わせの方もおられました。それらの方々は、結局、お帰りになったり、断る結果となっております。くれぐれもよろしくお願いいたします。
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by fumonken | 2013-04-29 07:24 | 宿坊について | Comments(0)

宿坊をご紹介する方へ

■知人、友人に宿坊のご紹介をお考えの方へ
普門軒の宿坊はご自分で探し、ご自分で決めて、ご自分で来られる方のみ、受け入れております。
知人や友人、子供さんに普門軒の宿坊を薦めてみようとお考えの方は、申し訳ないのですが、お断りいたします。

ご紹介するよりも、ご自分でお泊まりに来てください。ご紹介できる方はお泊まりになった方のみとさせていただきます。


■外国人の方に宿坊のご紹介をお考えの方へ
特に外国人にご紹介する日本人の方は、よくよく吟味して下さい。おそらくご自分が経験もされていない昔ながらの生活がここにはあります。正座はもちろんのこと、イスのない生活でも、腰や膝が痛くなり、外国人の方にとって非常に苦痛です。普門軒の宿坊を、あーこれなら日本の文化にふれることができるだろうといったように、安易に外国人に紹介してないで下さい。

普門軒の宿坊は、あくまでも禅寺であり、ZENを実践する寺です。ZENにもともと関心を抱き、仏教に関心を持っている人にご紹介下さい。重要な条件としては、心身ともに健康で、お寺や禅に対しして敬意を払ってくれることです。

以上、よろしくご理解申し上げます。
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by fumonken | 2012-09-08 20:12 | 宿坊について | Comments(0)

宿坊の注意事項

お泊まりになりたい方へ

おそらく普門軒での投宿は他の宿坊に比べ、厳しい方だと思います。お客さん扱いはいたしません。

「やらされる」のではなく、己が主となってお寺の暮らしを実践して下さい。
その旨、覚悟の上にお越し下さい。これまでにも何人かお帰りになってもらった方もおります。観光気分ではなく、自分を律し、修行の心構えでお越しください。その旨、一々能くたもちください。

・投宿できる日程は木、金、土、日のうち、2泊もしくは3泊となっております。
・1月、黄金週間、7月、8月、12月は投宿できません。
・投宿はお一人でお越しください。複数でのお泊まりは堅くお断りしております。
・18歳以下、60歳以上の方のお泊まりは原則、お断りしております。
・電化製品は持参していても使用しないで下さい。
・携帯電話は絶対に使わないでください。電源を切ることはもちろんのこと、充電等、一切使用を禁じます。
・酒・タバコは厳禁です。
・タオル、歯ブラシは持参してください。
・お寺では作務衣をお貸しします。速やかに着替えてください。
・門限は必ず守ってください。16:00〜17:00の間に必ず帰ってきてください。それ以前でも、それ以降でも入ることはできません。
・消灯時間を守ってください。21:30以降は電気を切ってください。

以上
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by fumonken | 2012-07-13 17:55 | 宿坊について | Comments(0)

ここのところ

ここのことろ、普門軒に投宿に来られる方が、とてもとても感じの良いというか、真を感じる人々が集まってこられます。普門軒に来られる投宿者の方は二〇代、三〇代の方がほとんどです。それぞれ思い合って、この禅寺の門をたたきます。そんな彼らと、寝食を共にし、朝な夕な、色々話し合うのが私の至福の時間です。

私は本当に思います。日本も捨てたもんじゃない。あつい奴らがこんなにも多いのか。本当に思います。仏教や禅は難しい。確かに難しい。しかしそれは知識での理解のことです。理解なんてしなくても良い。心の響けば良いんです。みんなで響き合うんです。それはみんなの心に内在しているからです。外に答えがあるんじゃありません。答えは心の中にあります。それを禅の暮らしは気付かせてくれる。そして一緒に過ごすことにより響き合うんです。

五〇代、六〇代でもいいでしょう。しかし二〇代、三〇代の若いときにその心をつかんで欲しい。その心を真として、それぞれの仕事や立場を通して「人のために」生きてほしい。そして家族を持ち、子どもを育てる。子どもへも「人のために生きる」ことをちゃんと伝えるんです。それは言動をもって。「自分のため」「お金のため」なんて真ではありません。本当に真ではないんです。

私は宿坊を開いて本当によかったと思っております。そして禅宗坊主になって本当によかったと思っております。
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by fumonken | 2010-08-17 17:10 | 宿坊について | Comments(1)

宿坊についての心得・諸注意

普門軒の宿坊は宿泊施設ではございません。宿泊施設としてお泊まりをお考えになっている方、自分のことをお客だと思ってこられる方は、固く、固くお断りいたします。投宿者としてお越し下さい。 日常の自分を鍛え直す、見つめ直すという方のお越しをお待ちしております。お帰りに成るとき、「一宿一飯の恩」が自然と身についていた、そんな時が過ごせていただけたら幸いです。

一、「お寺に泊まらせいただく」
本尊様、お寺への敬意、感謝の心を忘れずにお過ごし下さい。
一、「約束事の遵守」
「自分」「都合」は持ち込まず、お寺でのルールは守ってお過ごし下さい。
一、「和合第一」
他者への気遣い、他者との和合を第一にお過ごし下さい。

以上。
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by fumonken | 2009-07-06 09:03 | 宿坊について | Comments(0)

宿坊の予約方法

メールまた電話にて、以下の項目をお伝えください。おってこちらより連絡いたします。外国人の方も泊まっていただけます。グループはお断りします。お一人でお越しになり、木、金、土、日のうち2泊または3泊のお泊まりでお願いします。1泊2食で4000円になります
到着は16時から17時の間でお願いいたします。
最長は3泊4日間となっております。18歳以下、60歳以上のご高齢の方はお断りしております。

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メールのタイトルは「宿坊の予約をお願いします」とお書き下さい。

1.お名前
2.住所、電話番号、メール等の連絡先
3.性別
4.年代(10代、20代など)
5.寄宿希望日(2泊または3泊)
6.質問
7.投宿にあたっての思い

連絡先はこちら
TEL 075-463-8474
E-mail fumonken@gmail.com
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ご注意:普門軒の宿坊はほかの宿坊とは違います。ゲストハウスではありません。あくまでのお寺の生活を一緒にしてもらうということを前提としております。そのため、1泊の短い滞在の方は固く固くお断りしております。宿泊施設でなく、お寺に寄宿させていただくという心構えでお越しください。しかし、ほかの宿坊では感じることのできない経験ができると思います。京都には数多くお寺がありますが、帰るときには普門軒を自分のお寺と思ってもらえたら幸いです。
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by fumonken | 2009-05-10 19:14 | 宿坊について | Comments(0)

宿坊について:日課

普門軒の宿坊はいわゆる宿屋ではありません。お寺に寄宿するという心構えでお越しください。

特徴 京都の北部、金閣寺の裏の集落にある小さな小さな禅寺です。「便利」と「都合」を捨てて山門をくぐって下さい。「滅私奉公」をお寺の気風にしております。
お泊まりはお一人で、2泊以上でお願いします。最長は1週間間となっております。予約は少なくとも3日前までにはお願いいたします。お寺で作務着を着ていただきます。作務着はお寺で用意しております。
外国人の方も泊まっていただけますが、日本人、外国人問わず正座のできない方は、申し訳ありませんが、お断りしております。

日課
4:50 起床、朝課、坐禅(2炷)、掃除、粥座(しゅくざ:朝食) ※冬は5:20起床
7:30 茶礼(されい:一服)
9:00 自由時間
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自由時間。9時30分から17時00分までは外出時間です。京都観光でもどうぞ。必ず17時00分までにはお帰りください。日中お寺の手伝いをしたいという方は、午前中のみお願いします。午後は外出してください。その旨を予約の際にお伝え下さい。
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18:00 石薬(やくせき:夕食)、入浴、茶礼
20:05 坐禅(3炷)
21:30 消灯
※消灯時間は厳禁です。歯磨き、トイレ等はすませておいて下さい。
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by fumonken | 2009-05-10 18:37 | 宿坊について | Comments(0)