普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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中山国交省大臣の辞任について

麻生内閣が始まりました。しかし、いきなり躓きましたね。中山大臣が一連の発言によって辞任しました。私は誤解を恐れずにも仕上げたいです。中山さんは政治家として、決して間違った意見をの別途は思いません。「日本の教育のガンは日教組だと思っている」というような内容の発言をされています。ガンという表現はいささか不適切ではありますが、現在の日本の教育界にとって、本当に必要な組織難でしょうか。

日教組は労働組合です。教諭という労働者の集団です。私たち一般人にとって先生とは労働者なのでしょうか。日教組は先生を労働者にしてしまったというその一点を取っても、早く時代をよんで幕引きをしてほしいと思います。

同様にもし、われわれ坊さんに労働組合があったとしたら、どうでしょうか。坊さんも先生もかつて聖職者として呼ばれていました。私も含めてそのことをもう一度、問いただしたいです。
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by fumonken | 2008-09-28 20:26 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)