普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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北京オリンピックと自民党総裁選

北京オリンピックが始まる前、マスコミは、中国に対していろいろ問題視をしてきました。ギョーザ事件、尖閣諸島、靖国神社、コピー製品、貿易問題等々、日中間の問題はお世辞にも好意的な問題ばかりではありませんでした。しかしいったん北京オリンピックが始まると、マスコミはオリンピックのオンパレード。ギョーザはどこにいったの?

今同じようなことが起きています。年金問題、経済政策の失策、政官癒着体制、無駄な道路工事、あければいとまのない自民党の政治。あれだけ、自民党の政治を批判していたマスコミ。そのマスコミは自民党総裁選をおもしろおかしく報道する。こんなマスコミ、どう思いますか。ちなみに普門軒には、新聞もテレビもないので、マスコミによって、右往左往させられることはないので、これ幸いなことです。
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by fumonken | 2008-09-13 18:10 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)