普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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九月二十三日は普門軒の彼岸会です

来る九月二十三日午後二時からは普門軒の彼岸会です。彼岸とは、「彼(か)の岸」つまりあの世(浄土)を表す言葉です。浄土は西の方角にあります。そこで太陽が真西に沈む春分、秋分の両日に彼岸会として寺院では法要を行います。これは、日本仏教独自の行事です。

この時期は日本の季節でも過ごしやすい季節です。ぜひ皆さんもそれぞれの菩提寺に足を運んでください。

そうそう、お墓参りをするときには、「数珠・線香・ローソク・マッチ・花・菓子・果物・半紙など」を持っていくようにしましょう。手を合わせてご先祖さんには、「無事に過ごしていますよ。ありがとうございます」と感謝の言葉を忘れずに。
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by fumonken | 2008-09-06 19:30 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)