普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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はや九月です

はや九月です。朝晩すっかり暗く、そして寒くなってまいりました。先日、祖母(九十二)に会いに故郷へ帰って参りました。故郷はいいものです。言葉といい、風景といい。私の故郷はまだまだまともな故郷な方だと思います。今の日本にはなかなか故郷といえるものが少なくなってきています。でも私は思います。故郷とは家族だと思います。おじいちゃん、おばあちゃん、両親やいとこなど。そういう仲のいい関係こそ、いい故郷の大前提だと思います。
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by fumonken | 2008-09-03 22:30 | 日課抄・歳時記 | Comments(1)
Commented by kagura18 at 2008-09-05 17:04 x
稲穂の実った田んぼを見ると、どこの田んぼでも懐かしく思うのはなぜでしょうか?今は田んぼのない海の町なので、それを強く感じます。ケンゾーさんの今年の実りはどうなんでしょうか?
それより岡崎の水害は大丈夫だったのでしょうか?