普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

ブログトップ

やっと薪風呂に入れます

私の師匠の寺、僧堂ともに風呂は「薪風呂」です。薪作務(まきざむ)といって、薪をつくるのは禅寺にとっても重要な修行です。ということで、私も普門軒に入る前から絶対に薪風呂にするぞと思っておりました。とうとう薪風呂釜を手に入れましたので、設置しました。今日は四九日ではありませんが、特別と言うことで、早速入ります。明日またお伝えします。

薪は懇意の工務店さんから廃材をいただきます。将来、宿坊もやりたいのですが、そのときは泊まりに来た人にも薪風呂を焚いてもらおうと思っております。

やっぱり火を見るのはいいものです。火の神様に出会えます。火のありがたさも火の怖さも学べます。愛宕山に登って「阿多古祀符火迺要慎」のお札を買ってきて、張りたいと思います。
c0154437_1114225.jpg

[PR]
by fumonken | 2008-03-05 11:22 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)