普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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やっぱりお百姓さんは…

富山にいる友人から今日、電話がありました。彼女のうちは兼業農家で、週末には彼女も田んぼに水を張る手伝いをしていたそうです。へーもう田んぼの準備がはじまるのかと思いました。
言われてみれば、二月十九日は暦の上では「雨水(うすい)」でした。「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」ということです。昔から農耕の準備を始める目安とされてきたそうです。やっぱりお百姓さんは、本当に自然とともに暮らしているんだなーと感じました。私も見習いたいです。
その彼女もこの四月で寿退社。季節の移り変わりの早さと同時に、時のたつ早さも感じた今日この頃でした。お幸せに。
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by fumonken | 2008-02-21 21:33 | 日課抄・歳時記 | Comments(3)
Commented by 富山の百姓です。 at 2008-02-23 22:58 x
いやぁ、田んぼの季節になってきました。
GWは田植えをして、春祭り。
秋には、刈り入れをして、秋祭り。
それを楽しみに・・しているいっしーでした。

※ちなみに、
 4月に寿(に向けた)退社をしようと・・・・・思ってるだけで、
 できるかどうかは分かりません。
 しかし、確実に私も、三十路を迎えます。
 
 三十路まで、あと3日 カウントダウン!
Commented by 広島の神楽 at 2008-02-29 11:57 x
まさか、寿退社とは。知りませんでした。
うれしいかぎりです。どうぞお幸せに。
皆に幸ありますように!
Commented by fumonken at 2008-03-03 20:32
いっしーおめでとう。