普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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お坊さんは何食べてんの?

よく聞かれることの一つに食べ物のことがあります。「お寺では何を食べてるの?」。答えは、お野菜です。肉食(にくじき)、生臭は食べません。こう答えると、「お魚は食べるんでしょ」って聞かれます。意外なことに肉食というと豚やトリを思い浮かべるようですね。お魚も食べないんです。だから出汁(だし)も鰹出汁は使いません。昆布だしです。

お米には少し(一割程度)麦をいれて食べます。麦の態度はそのお寺によって違うと思います。昔、白いお米は貴重で、麦飯に白米を入れていたその名残です。でも今では麦の方が貴重で、白米に麦をいれるという逆転現象になってしまいました。その理由は…。
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by fumonken | 2008-01-16 11:52 | 日課抄・歳時記 | Comments(2)
Commented by モーティアン  ド  オカモト at 2008-02-05 20:44 x
祐さんへ

お久しぶりです。今も京都にいます。忙しい毎日です。
ところで、今度の土日食事でもどうでしょう。
肉はだめとのことですが、カレーのルーに入っている
動物性の油脂もだめなんですかね。

ところで、今どこに住んでいるのでしょうか。
メール待っています。
                       オカモト
Commented at 2008-02-12 15:55
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