普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

ブログトップ

火鉢暮らしいかがですか

そうそう櫓ごたつとは炭をつかったこたつです(ちなみにここには電気ゴタツはありません)。だから石油代が上がろうがあまり関係ありません。「火鉢暮らし」は本当にいいですよ。火鉢だとお湯は沸くし、餅は焼けるし、鍋は火にかけておけるし、加湿器にもなるし。一石何鳥にもなります。ここでは、解定(かいちん:就寝のこと)前に、火鉢のお湯をポットに入れておきます。そうすると朝には暖かいお湯が使えるわけです。あまったお湯を湯たんぽに使い、さらに余ったお湯でお茶を作っておきます。一晩で結構わきますよ。
c0154437_22381784.jpg

[PR]
by fumonken | 2008-01-08 07:34 | 日課抄・歳時記 | Comments(1)
Commented by kenzo at 2008-01-09 17:57 x
あけましておめでとうございます。早速ブログを覗きに来てみました。私はといいますとそちらの生活とは真逆、元旦からスキー場に缶詰です・・・正月には正月らしく過ごしたいものですが、これも付き合いと貧乏のしがらみによるものでして、今しばらく辛抱します。雪が融けたら改めて正月をしたいです。