普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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百歳に

私事で恐縮だが、今日、9月20日に私の祖母は満百歳を迎えた。非常にありがたいことで、私の祖母は特別悪いところもなく、百歳という年齢においては健康だと言える。祖母自身、あと3年は大丈夫だと思うよといっているくらいだ。

以前「よっぽど業が深いのか、なかなか死ねんねー」といっていた。という仏教の言葉が普通に出てくることに驚いた。

「ほんじゃ、おばあちゃん、今ここに強盗が刃物を持ってきたどうするん」と聞くと、

「ほりゃー、逃げるよ」と即座に答えた。

確かにが深いなーと思えておかしかった。


※ここでいうとは、仏教的な意味あいではなく、あくまでも日本語の表現としての意味合いなので、その点のコメントは差し控えてほしい。
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by fumonken | 2016-09-20 19:35 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)