普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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台湾に行って

台湾の知人の僧侶の好意で、台湾のお寺に投宿させてもらった。そのお寺には数人の男僧、10人ほどの尼僧と10人ほどの信者が住んでいた。その信者は出家を志している人々らしい。

私がそのお寺に行くと、「阿弥陀婆(おみとふ)」と合掌して言って挨拶をしてくれた。阿弥陀婆とは阿弥陀仏のことである。私も「阿弥陀婆」と挨拶をした。

驚いたことに私が空港で帰りの便を待っているときも、台湾人の僧侶はもちろん、数人の一般の方も私を見て、「阿弥陀婆」と挨拶をしてくれた。
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by fumonken | 2014-10-30 13:45 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)