普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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なぜ靴下のなのか

私は靴下を履かないが、なぜ靴の中なのに「靴下」と翻訳したのか。調べてみると、衣服に関しては単に垂直方向の上下だけではなく、むしろ体の中心に向かって近い方が下で、遠い方が上となるようだ。下着と上着でわかるとおりである。下には、内側という意味もあるらしい。だから靴下でも言葉として間違いではないということだ。
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by fumonken | 2014-07-30 10:25 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)