普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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百姓

「百姓」という字を読めない日本人はいないと思います。「ひゃくしょう」ですね。でも知っていましたか。古来の大和言葉ではおおみたから」と読みます。

「おおみたから」とは天皇陛下が慈しむべき天下の大いなる宝である日本に住む人々のことです。よく古今東西、洋の東西を問わずといいますが、為政者としてこのような政治哲学を持っているのは、おそらく日本の天皇陛下という存在だけでしょう。
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by fumonken | 2013-08-19 23:45 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)