普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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大切にしたい言葉です

「しみる」という言葉。どんな漢字を連想しますか。
「インクが紙の裏まで染みる」、「靴の中まで水が浸みる」、「凍みるような寒さ」と書くことができます。

これはどうですか。「心まで沁みるような歌声」。
「沁みる」とてもきれいな言葉です。
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by fumonken | 2013-07-15 20:34 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)