普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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吉田松陰先生の言葉

余(よ)曰く、「学は、人たる所以(ゆえんを学ぶなり。
(中略)
抑々(そもそも)主人の最も重(おも)しとする所のものは、君臣の義なり。国の最も大なりとする所のものは、華夷(かい)の弁(べん)なり(中略)」と。


君臣の義…君主とその臣下の間柄にある義の徳。「父子の親」、「君臣の義」、「夫婦の別」、「長幼の序」、「朋友の信」五倫五常のひとつ。

華夷の弁…主体性をもつこと。吉田松陰の思想体系の中心的柱のひとつ。


本当に大切な言葉です。
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by fumonken | 2013-04-11 11:21 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)