普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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母として生きる「儒教の規範」

母として生きる「儒教の規範」…「三従四徳(さんじゅうしとく)」
母としての儒教の規範は、「三従四徳」です。
三従とは「在家従父、出嫁従夫、夫死従子」(嫁に行くまでは父親に従い、嫁に行ったら夫に従い、夫が死んだら子供に従う)
四徳とは「婦徳、婦容、婦言、婦工」(女性らしい道徳、女性らしい容姿、女性らしい言葉遣い、料理屋裁縫の技術)を身につけることを言います。

三従四徳を守る理想的な女性、母としての目指すべき姿とは「良妻賢母」であるわけです。

ここまでの自律はすごいなー。
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by fumonken | 2012-03-09 08:59 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)