普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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畳を新調しました

この度、居候部屋改修を期に、庫裡の畳を新調し、古い畳を居候部屋のものと取り替えました。普門軒の現在の建物が昭和五年(1930)のですから約八十年ぶりに新しい畳になりました。ちゃんと藁床の畳にいたしました。畳屋さんもとても親切な方で本当にありがたいことです。これでまた五十年は使っていけると思います。やはり少々高くてもちゃんとしたものを使うと言うことは、結果的に経済的といえると思います。

畳の部屋がずいぶんと少なくなってきています。もう少し日本人は伝統に対して謙虚にならなくてはなりません。
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by fumonken | 2012-03-03 13:08 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)