普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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紀元節の歌

作詞:高崎 正風
作曲:伊沢 修二

一、
雲に聳(そび)ゆる高千穂の
高根おろしに草も木も
なびきふしけん大御世(おおみよ)を
仰ぐ今日こそたのしけれ

二、
海原なせる埴安(はにやす)の
池のおもより猶(なお)ひろき
めぐみの波に浴(あ)みし世を
仰ぐ今日こそたのしけれ

三、
天つひつぎの高みくら
千代よろずよに動きなき
もとい定めしそのかみを
仰ぐ今日こそたのしけれ

四、
空にかがやく日のもとの
よろずの国にたぐいなき
国のみはしらたてし世を
仰ぐ今日こそたのしけれ

明治二十六年
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by fumonken | 2012-02-11 15:55 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)