普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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3月16日、仙台より

仙台の方で以前、普門軒に投宿された方がいらっしゃいます。その方と震災後、メールにてやりとりをしておりました。このたび、その方に頼んで、これまでのメールでのお話と、これからのお話をブログにのせても構いませんとの了解をいただきましたので、ここに紹介したいと思います。また今後もメールにより「声」をみなさんにもお伝えさせていただくことになりました。

3月16日、仙台より

和尚さんへ

今仕事が終わり、荷物を取りに戻りました。
余震が多く不安なため、ライフラインは回復しているものの同僚の家に泊まらせてもらっている状態です。
今日無事に地元にいる姉から家族は全員無事とのメールが届きました。大丈夫だろうとは思っていましたが、やはり連絡が取れるととても安心しました。
同じ病棟の同僚はみんな家族の無事が確認でき、心おきなく看護に努めたいと思います。
和尚さんからの電話がとても嬉しく、留守番電話も何回も聞いていました。本当に励みになりました。ありがとうございます。

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by fumonken | 2011-04-02 13:58 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)