普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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稲刈りをしてきました

昨日は稲刈りをして参りました。五月にお百姓の友人の田んぼに植えた稲が、もうすっかり稲補をつけております。皆さんもご承知の言葉にこんな言葉がありますね。
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
人格の高い人ほど、相手に対して態度が謙虚である。この言葉が浮かびますね。

ただ、稲刈りをしているときはそれはそれはしんどいものですね。稲刈りといっても友人の田んぼは鎌で借ります。コンバインなど有りません。先程の言葉よりもむしろ、昔のお百姓さんは本当にえらいなーと痛感いたしました。このとれたお米は、十一月に行う私の晋山式で祝斎(お祝いのお食事)として、出させていただく予定です。
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by fumonken | 2009-09-20 19:58 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)