普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

ブログトップ

宿坊について:日課

普門軒の宿坊はいわゆる宿屋ではありません。お寺に寄宿するという心構えでお越しください。

特徴 京都の北部、金閣寺の裏の集落にある小さな小さな禅寺です。「便利」と「都合」を捨てて山門をくぐって下さい。「滅私奉公」をお寺の気風にしております。
お泊まりはお一人で、2泊以上でお願いします。最長は1週間間となっております。予約は少なくとも3日前までにはお願いいたします。お寺で作務着を着ていただきます。作務着はお寺で用意しております。
外国人の方も泊まっていただけますが、日本人、外国人問わず正座のできない方は、申し訳ありませんが、お断りしております。

日課
4:50 起床、朝課、坐禅(2炷)、掃除、粥座(しゅくざ:朝食) ※冬は5:20起床
7:30 茶礼(されい:一服)
9:00 自由時間
==========
自由時間。9時30分から17時00分までは外出時間です。京都観光でもどうぞ。必ず17時00分までにはお帰りください。日中お寺の手伝いをしたいという方は、午前中のみお願いします。午後は外出してください。その旨を予約の際にお伝え下さい。
==========
18:00 石薬(やくせき:夕食)、入浴、茶礼
20:05 坐禅(3炷)
21:30 消灯
※消灯時間は厳禁です。歯磨き、トイレ等はすませておいて下さい。
[PR]
by fumonken | 2009-05-10 18:37 | 宿坊について | Comments(0)