普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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普門軒の宿坊で禅寺暮らし

普門軒では木、金、土、日曜日の週末に宿坊を開いております。しかし単なる宿屋ではありません。お一人の申し込みになっております。もちろんホテルでもなければ旅館でもありません。いわゆる安宿でもありません。食事も精進料理のようなものではなく、普通のお寺の質素な食事です。ラジオもテレビも新聞もありません。

夏は4時、冬は4時半に起床。朝課(朝のお経)をいっしょに読んで、坐禅。その後、掃除をしてから、朝食はおかゆです。茶礼(一服)後には、京都観光でも、いっしょに作務をしてもらってもかまいません。夜は坐禅をしてから、9時半に消灯です。

お寺で泊まるという心構えでお越しください。お寺で泊まる、禅寺で一宿(いっしゅく)すると言うことは、心を投げうって宿泊するということです。きっとあなたの生活に生きていくことと思います。お寺にはその方法はいくらでもあります。 ただし、それをするのは私でも御仏でも有りません、あなたご自身です。そのあたりを自問自答なさってから、上記の電話、またはメールにてお問い合わせください。
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by fumonken | 2009-05-05 21:02 | 宿坊について | Comments(0)