普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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最近うれしいことがありました

普門軒のある地域は比較的新しい地域です。普門軒自体は昭和五年に移築されていますが、周りは何にも無い状態でした。戦後、開発が進み、家並みが増えていったと言います。つまり戦前の日本の伝統的集落とは違い、伝統的な顔は少なく、地域住民の交わりは少なく、私のような田舎育ちの者にとっては少々寂しい地域です。

そんな中、近くに住む方に家庭菜園をされているお年寄りがいらっしゃって、声をかけました。その日からその方と懇意にさせてもらっています。畑のことや、戦前の話や生き様や教育のことなどいろいろお話をしていただいています。

私にとっては三人目のおじいちゃんです。これからいろいろお世話になります。
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by fumonken | 2008-12-17 18:53 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)