普門軒の禅寺日記・京都の宿坊・お寺に泊まる

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村おこしも所変われば…その二

「地元業者の伝統建築による二年以内の復元」という条件は、伝統建築で建てなさいとは、表現の自由に反していると言えます。地元業者を使いなさいというのは民主的ではない、平等に反しているといえます。

でもその条件に対して、問い合わせが来ているという。これはどういうことなのでしょうか。自由や民主的であるかということよりも、歴史や文化、伝統を重んじている結果ではないでしょうか。

日本では今日も伝統的町家や民家が壊されています。
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by fumonken | 2008-11-26 16:40 | 日課抄・歳時記 | Comments(0)